SUP

Stand Up Paddle Board

 
普通のサーフボードやウェイブスキーでサーフィンをしてサーフトリップをして、シーカヤックで海を旅をしていて行き着いた先がSUPです。
シンプルな道具で色々な使い方ができて、まだまだ発展の余地もあるSUPの世界には、無限大の楽しみが待っています。

旅の準備

 

 

長年フォールディングカヤックでの旅を専門的にやってきた当店Cetusは、よりシンプルなSUPのツーリングボードを使った、人力移動の原点であるバックパッキングにより近い水上の旅を実践し、提唱しています。

 

このページは只今準備中です。完成まで今暫くお待ちください。

エイ出版社刊行のSUP専門誌「Blades」Vol.7 Vol.10などに、SUPのツーリングに関する記事を書かせていただいております。機会がありましたらお読み下さい。

愛用のツーリングボード

 ページは編集中ですが、差し当たり、愛用のボードをご紹介しておきます。
ツーリング用のハードボードにももちろん良いものや魅力的なものは多々あるのですが、私が最も多用しているツーリングボードはインフレータブルです。インフレータブルである理由は色々ありますが、とにかく飛行機でも電車でもバスでも何処へでも持って行くことができるのが最大の理由です。

Red Paddle Co. Voyager+ 13'2"

私が15年の秋頃から愛用しているのが、このRed PaddleのVoyager+ 13'2"(旧名Explore+)です。
13'2"はちょっと変わった長さにも思えますが、mに換算するとほぼ4mちょうど位で、ツーリングボードとして定番の長さの12'6"(約3.8m)より20cmくらい長いことになります。
全長が長く、大きな積載能力がありますが、前後のデッキにDリングも沢山ついているなど、実際多くの荷物を積むことを意識した仕様・デザインです。
また、前後左右センターの5箇所に付けられたグラブハンドルなど、荷物を積載していても動かしたり運んだりしやすい工夫もされています。
厚みは6"で20psi以上の圧の保持に耐えうるドロップステッチ、レールは生地が4層に重ねられ、さらにRSSというバテンを入れるシステムによって、比類のない剛性を誇ります。4mの長さがあっても、全くふにゃふにゃした感じなどありません。
そして、このボードにはノーズランナーフィン/リアランランナーフィンという補助のようなフィンが前後に付いていて、フィンと言っても筋のようなものですが、これらが風や流れの影響を劇的に軽減し、トラッキング性能を非常に高めています。十分な安定性の高さと相まって、長時間様々な条件の中を漕ぐのが大変楽なボードになっています。
まさに、その名に相応しい現在最強のツーリング用ボードです。
 
Blogの関連記事   もご覧ください。Blogの関連記事は今後どんどん増える予定です。
Inflatable SUPについてのページはこちらです。

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