Stand Up Paddle ・・・
Stand Up Paddleの後にはSurfingと続くのが普通ですが、
SUPは波乗りだけのものではありません。
Stand Up Paddleの後には、Surfingの他にもCruisingやFishingなど、
使い方次第で色々な単語を入れられます。
一本の板と一本のパドルだけで本当に色々楽しめるのがSUPです。
波がなくても
休みの日に良い波に当たるとは限りません。セイリングに適した良い風が吹くとも限りません。最高の波が立つ場所が、全くのフラットなことだってあります。
そんなとき、いつもはサーフィンをする場所、或いはボードセイリングをする場所で、SUPでCruisingしてみたらどうでしょうか?
またパドリングを楽しめる場所は海だけに限られません。たまに目先を変えて湖や川に行ってみるのも楽しいものです。
不思議な感覚
ただ漕いでいても思いの外楽しいものです。子供の頃、水の上を歩く忍者に憧れた人は少なくないと思いますが、まさにあれが実現したって感覚です。そして水面下に目を向けてみると、水の透明度が高ければ、まるで空中に立っているような感覚で更に楽しくなってしまいます。

海中の観察に
ボードの上から海藻や魚など色々な生物の観察をするのも良いものですが、海底の地形の様子を観察しておけば、うねりの入ったときの参考にもなります。きれいなところまで漕いで行って、リーシュの代わりに適当な長さのロープを付けて、シュノーケリングをしてみるのも良いと思います。
サーフィンの練習に
サーフィンは、とにかく練習と経験を重ねなければ上手くなれませんが、肝心なボードの上に立って練習できる時間は、波に乗って立っている僅かな時間だけです。テイクオフすることが初心者にとっては最初の難関なので、なかなかボードの上に立ってから先の(ライディングの)練習を重ねることができません。
平水面でボードの上に立って漕ぐことが基本のSUPを使えば、波に乗らなくてもボードの上に立って練習することができます。SUPのパドリングはサーフィンに不可欠なバランス感覚を養ったり、正確なポジショニングを覚えたり、或いは反対のスタンスの練習などにも最適です。
ボードの各部の働きや、乗る位置ををじっくり研究することもでき、ボードへの理解度も高まります。
エクササイズに
ボードの上に立って漕ぐことは、色々なエクササイズになります。まず第一にバランス感覚を養うのに最適です。普通のボードでのサーフィンや、その他色々なスポーツに必要なバランス感覚を鍛えるための効果的なトレーニング方法になります。
また、Stand Up Paddlingは、どこか一カ所に無理な負荷をかけたり、左右に偏りがあったり、体勢に無理のある運動ではなく、全身の筋肉をバランス良く使う運動なので、筋力強化にも最適です。
釣りに
ファンライディング、その他色々
子供や愛犬を乗せて小さな波に乗ってみたり、 パドルをおいてタンデムSurfingにトライしてみるのも楽しい使い方だと思います。
立って漕ぐには風が強いようなら、座って漕いでも、座ってカヤックのようにダブルブレードのパドルで漕いでも構いません。
また、マストを立ててボードセイリングのできるモデルもあります。
〜Surfin〜 Paddleがあればこそ
SUPの一番の特徴はパドルを使うことですが、SUPサーフィンの最初のメリットはスピードが速く力強いこと、すなわち慣れてしまえば沖に出るのが楽でテイクオフも速いことです。
しかしそれだけではありません。波に乗ってからもパドルは大きな役割を果たします。パドルがあることで大きな板が思いの外コントローラブルになり、テイクオフが速いだけのデカイ板ではなくなります。普通のロングボードともショートボードともまた違った独特のライディングを楽しむことができるのです。
SUP Boards & Equipment
Bill Foote Bic C4 Waterman Naish Padobo
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などのブランドの製品を扱っています。
価格については、店頭で直接ご相談ください。
C4 WATERMAN Pohaku
C4 "Pohaku" SUP

C4 WatermanからBoardworksの「TEC」工法より安価なPohakuが登場しました。
- Pohakuボードは、#2.5EPSフォームをハンドシェイプした後、デッキからレールにかけてエポキシ樹脂で4ozグラスファイバーを3層ラミネート、ボトムからレールにかけてはエポキシ樹脂で4ozグラスファイバーを2層ラミネートされ、レールは合計5層のクロスで強化された丈夫でコストパフォーマンスの高いボードです。
- 外観は、デッキからボトムにかけてGray、Blue、Yellow、またはGreenのTint仕上げ、レールに沿って黒いピンストライプが入り、ピンストライプを境にボトム側は白ペイント仕上げとなっています。ロゴはPohakuのOの字の中にC4が入った専用のPohakuロゴがデッキ面に、ボトムテール部分にはDesign by Dave Parmenter & Brian Keauianaと入ります。
9'3" Pohaku SUB Vector(写真左)
Width |
Nose : 19 1/16" Mid : 28 3/4" Tail : 19 5/16"
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|---|---|
Thick |
4 1/8"
|
Fins included |
2+1 or Quad
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ボード単品価格 |
¥186,900
|
10' Pohaku SUP(写真中央)
Width |
Nose : 21" Mid : 28" Tail : 17"
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|---|---|
Thick |
4"
|
Fins included |
7"+ Futures
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ボード単品価格 |
¥186,900
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10'6" Pohaku Wide Glide(写真右)
Width |
Nose : 23" Mid : 29 3/4" Tail : 19 1/8"
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|---|---|
Thick |
4 1/8"
|
Fins included |
8"+ Futures
|
ボード単品価格 |
¥192,150
|
- ボードにはC4ワンピースデッキパッド(※ 写真では2ピースパッド)、フィン(10'と10'6"には2+1 Future Fin、9'3"にはQuad)が付属します。
- デッキにはリーシュカップの他にパドル固定用のリーシュプラグが2箇所(パドル固定用のストラップは別売り)、持ち運び用の取っ手(窪み)がついています。
そしてさらにボードにパドル・リーシュコード・ニットケースの三点が付属して、
¥198,000(税込¥207,900)
と大変お買い得なセットが登場です。

ボード(上記何れか)+ 3点セット = ¥198,000(税込¥207,900)
- C4 One piece 100% Fiberglass Smileline 7.9" パドル、C4 リーシュコード、ニットケース(※ ニットケースは10'6"以外)が付属します。
- このセットに付属のパドルは、C4 One piece 100% Fiberglass Smileline 7.9" パドルです。セットものに多いアルミシャフトの廉価版パドルではありません。軽く漕ぎやすく高性能な100%FRPのパドルです。
Pohakuは大変コストパフォーマンスの高いボードですが、外観の仕上げはBoardwarks TEC工法のものより若干劣ります。細部に拘る方には同じC4でもBoardwarks [TEC]の製品をお勧めします。
Sevylor Samoa
なんとインフレータブル、空気封入式でたたむことのできるスタンドアップパドルボードです。
エアマットのようなものなどと思わないでください。表面は丈夫なターポリン(PVC)製、内部は特殊な構造になっていて、ポンプで空気を入れることによって、平らでしっかり堅いボードが出来上がります。
たためば乗用車のトランクに収められるのは勿論、右の写真のように背負って運ぶことができます(収納バッグも付属)ので、電車やバスでの移動も可能です。
Length |
326cm
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|---|---|
Width |
75cm
|
Thick |
12cm
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収納サイズ |
約81 × 25,5 × 43cm
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重量 |
14.8kg
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付属品 |
圧力計、ダブルアクションポンプ、リペアキット、収納バッグ
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価格 |
¥105,000(税込標準価格)
※ 在庫あります。価格はご相談ください。
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※ 写真中の2ピースパドルは別売り(マウイパドル:¥12,600)です。











