Wetsuits & Clothing

4 Surfing & Touring

Wetsuits, Clothing

ウェットスーツとウエア類

服は着飾ったり体を隠したりするためだけにあるわけではありません。ヒトは服で体を守らないと生きて行けない弱い動物です。服もアウトドアでは、寒さや暑さ、怪我などから体を守る立派な道具の一つです。
 

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主な取り扱いブランド


SIGHT Wetsuits

高品質な日本製のウェットスーツです。既製品はありません。全てオーダーになります。
私は気候水温に応じてTraditionalシリーズのロングジョンとジャケットで調整し、最も寒い時期はLight-Drysuitsを愛用しています。

ご注文方法:

  1. カタログ・オーダーシートはこちらのページからダウンロードできます。
  2. ご希望の形や仕様がが決まりましたら、採寸の仕方を書いた説明書きをお送りしますので、採寸をしてください。
  3. オーダーシートをご記入の上、当店へメールまたはファッックスでお送りください。

 

    • カタログではわからないことなど、ご相談ください。
    • 販売価格はお問い合わせください。
    • 春夏と秋冬の2種類のカタログがありますが、どちらに掲載の商品もオーダー可能(数量または期間限定のモデルは除き)です。
    • 春夏と秋冬カタログでは、製品ラインナップが異なります。例えば、お薦めのロングジョン及び関連のジャケット類などは春夏カタログにのみ掲載されています。

Zhik

セイリング界でトップシェアを誇るマリンウェアブランドですが、近年パドルスポーツに最適な製品が増えています。自分も愛用しているMicro Freece SkiffやシューズのZKGsなどが特にお薦め品です。アイテム数が多いので、ご注文に応じてお取り寄せいたします。
本当はウェットスーツはサイズオーダーがお薦めですが、ロングジョンなどのように形的にそれほどシビアでないもので、Micro Freece Skiffなどのように伸縮性の高い高品質なものであれば、よほど特徴的な体型でなければ、既製サイズでも大抵快適に着られます。Micro Freece Skiffは、気温に対して水温が意外に低い状況などでも、基本的に水中に使っている時間の少ないSUP・Kyak・Waveskiには暑過ぎず、また水中での保温性も高く、上半身に着るものとの調整で様々なシチュエーションで使うことができ、大変便利で、お薦めの一品です。
ZKGsは、一見オールスターのような普通のスニカーに見えますが、水抜きのついたネオプレンのマリンシューズです。機能はしっかりしていますが、サーフトランクスに合わせても、陸上の服に合わせても格好悪くありません。旅にはこれ一足とビーサン一足あれば基本十分です。


SURF 8

ウェットスーツのアンダーウェアやラッシュガードなどの類、ブーツやソックスなど、ウォータースポーツ用のクロージングを主に揃えるブランドです。
代理店から毎週更新される在庫表が送られてきますので、当店で在庫していない商品もほぼリアルタイムで在庫がわかります。代理店に在庫のある商品であれば、ご注文いただいた翌々日の営業日に当店に入荷します。
こちらのページからカタログはダウンロードできます。
余談ですが、多々ある着替用ポンチョの中で、SURF8のマイクロフリースポンチョはちょっと高価でしたが、機能は他とは一線を画す最高の製品でした。残念ながら廃盤になってしまったのですが、復活を望みたいところです。


finetrack

「遊び手=創り手」をコンセプトに掲げ、独自開発の素材を用いた充実したレイヤリングシステムを提唱する、日本のアウトドアウェアメーカーです。全体的には山や沢で使用するウェアがメインとなっていますが、特にアンダーや中間着にはウォータースポーツ向きの製品も多数ラ揃っています。また、ウェットスーツを着たら暑く、しかし濡れると寒いような気候・水温の時のトップとして、ラピッドラッシュは最高で、年間を通してかなり長い期間私も愛用させていただいています。ウェアからスタートしたブランドですが、現在は、軽量で高性能なテントや、濡れに強い寝袋など、カヤック・SUPの旅に向いたギア類も充実してきています。


その他ににも色々扱っています。ご相談ください。

 

服装についてのアドバイス

以前アウトドアウェアのメーカーで働いていた経験がありますので、道具としての服選びについて一家言あります。
水(液体)と風は体温を奪い、意外と簡単に非常に危険な低体温症を招きます。気候が暖かい海域であっても、大海原は実は寒く厳しい世界でもあります。先祖が大海原を旅してきたポリネシア人は、暖かい島々に暮らしながら、意外にも寒冷地対応の身体的特徴を多く備えているのがその証しです。
また逆に、生命に不可欠な太陽光は、熱中症や火傷を招く恐ろしさも持ち合わせています。暑いからと肌を露出し過ぎたりするのも非常に危険です。
このように、着るものの選択を誤ると、不快なばかりか、命に関わる重大事に陥ってしまいます。乗り物やパドルと同様に、着るものも重要なギアの一つと捉えてください。 

 
このページやBlogなどの情報を参考にご購入される際は、当店へご注文くださいますようお願いします。
当たり前のことで、こんなことを書くのも嫌なのですが、当方は趣味やボランティアで無料情報提供をしているわけではありません。販売店です。「意見を参考にして(他所で)買いました!」はご勘弁ください。


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しばらくお待ちください。

SUPの場合、サーフィンとツーリング(クルージング)とで、着る物の選び方、考え方が異なります。

Surfing

基本的に落水することを前提のウェアを選びます。

春・秋

 

真夏

 

真冬

 

Touring

サーフィンより落水する機会はずっと少ないので、暑つさや蒸れにも考慮したウエア選びをすることになります。しかし、パドラーの技量や経験にもよります。初心者や自信のない人は、落水に備えてサーフィンの時に準じたウェアにした方が安全です。多少暑くても、汗まみれになったとしても、凍えたり低体温症になってしまうリスクよりはずっと安全です。

春・秋

 

真夏

 

真冬

 

Kayakツーリング

 SUPとほぼ同じ