Kayak

 

カヤックは海でも川でも池でも湖でも使えて、色々な用途に使える素晴らしい乗り物ですが、
Cetusは最も好きで最も得意な分野の「海のフォールディングカヤックのスペシャリティー」に徹しています。

シーカヤックは自由な乗り物です。
Cetusは自分の力で漕ぎ出したい人を応援するシーカヤック屋です。

Delphina

自分に必要なカヤック、欲しいと思うカヤックを形にしたのがDelphinaです。
 
 
このページは未完成の部分がありますが、編集の終わった部分から 随時加筆して行きます
併せてこちら⬇️のBlogの記事もご覧ください。
 

Delphinaの開発コンセプトは、ズバリ自分に必要なカヤック、自分が最も使いやすいカヤックです。
「売れそうな…」や「人気のありそうな…」などをコンセプトにはしていません。
私(Cetusのカサハラ)の好きなカヤックの使い方は
「1日から10日間くらい、海がメインでたまに川や湖を旅すること」です。
具体的なユーザー(自分自身と、自分と似た趣向や目的を持った仲間)がいて、用途も要望も明確です。
何にも迎合することなく、それに合わせることがコンセプトとなっています。

コンセプトは「自分に必要なカヤック、自分が最も使いやすいカヤック」と書きましたが、そのベースとなる私のカヤックの用途や好みや要望などをもう少し詳しくご説明します。

 

フォアデッキのセッティング例:スペアパドル・コンパス・チャートケースなど

 

 私(Cetusのカサハラ)のカヤックの使用方法や使用目的

  • フィールドは90%以上が海。
  • 1日に漕ぐ距離は15km〜40km以内が最も多く、長くても50km程度(稀にそれ以上のこともある)。
  • 日数は1日だけのこともあれば10日間程度までのキャンプツーリングをすることもある。
  • 10kmから20km位先の無人島を目指すことはあってもコースタルツーリングが主体。
  • 艇庫の前(決まったところ)から出して乗るのではない。
  • 同じところ(同じコース)で乗るよりは、離島も含めてあちこちに持って行くことの方が多い。
  • カヤックをご購入いただいたユーザーの皆様とのツーリングや講習など、仕事で使う頻度が高い。
  • 他人に注意を払いながらパドリングしなければならないことが多く、実際に助けたりしなければならないこともあり、自分だけ快適にパドリングできる性能があれば良いわではない。
  • 無駄を省き、シンプルで身軽にしておきたいが、仕事柄レスキュー用具や予備の装備、その他の共同装備などを携行する必要があることも多く、時には例えば大きな鍋などを積んで行くようなこともある。
概ねこんな感じです。

好みのパドリングスタイルや趣向

  • 30km以上周りは海ばかりで景色の変わらないところをひたすら漕ぎ続ける(そんな経験もあるけど退屈に感じる)ことより、景色の変化を楽しめるコースを好む。
  • 進む距離を伸ばすことり、変化に富んだ狭い岩場や洞窟などがあれば寄り道しながら進みたい。
  • どこかを拠点として同じところを往復パドリングするより、なるべくなら片道だけのパドリングにしたい。
  • 仕事としてはワンデイツーリングの方が比率は高いが、2泊以上10日以内程度のキャンプツーリングが最も好み。
  • 大袈裟な装備や豪華な装備を携行することより、なるべく身軽に行動したい。
  • 行った先でカヤックを借りるより、乗り慣れた自分のカヤックを何処へでも持って行きたい。
  • 海をツーリングする場合はFRPやポリエチレンのハードシェルより、骨と皮でできた構造のカヤックの乗り心地を好む。

カヤックに求める性能や機能

  • 高い安全性の確保は絶対に外せない基本中の基本。
  • たたんで運べる=フォールディングカヤックである。
    • ⇨ 電車・バス・飛行機・船など、車の自走以外の移動手段を利用したければ、これが最も現実的。

 

  • 長時間のパドリングでも疲れにくく、リラックスできる乗り心地。
  • とにかく最高スピードが速く出ることより、様々な条件や状況下で安定した使用感が得られることを優先。
    • ⇨ 「特定の条件では高性能を発揮するけど、極端に不得手な条件がある」などの反対。
  • とは言っても満足のできる範囲の十分なスピードが出せて、パドリングタッチが軽い。
  • 狭いところにも入って行きやすい手頃な大きさと操作性の良さ。
  • 風の影響を受けにくく、ラダーに頼らずともパドリングで進路の補正をしやすい。
  • 十分な荷物の積載量があり、荷物の積み込み積み下ろしがしやすい。
  • 十分な荷物と言っても、積載できる量は必要十分な量に留め、船体がハイボリュームになり過ぎないようにする。

 

  • 陸上で移動する際にも身動きのしやすいパッキングサイズと重量。
  • 宅配便で無理なく送ることのできるパッキングサイズ。
    • ⇨ 具体的にはゆうパック上限の170サイズ以内の大きさ。
  • ゆうパック上限の30kgに達するまで、カヤック以外にできるだけ多くの荷物を一緒にパッキングしたい。
    • ⇨ カヤックが軽ければ、それだけ多くの荷物を同包できる。
  • 飛行機の受託手荷物の規定に収まるパッキングサイズ・重量。
    • ※ 航空会社と航空機毎に規定は異なる。

 

  • 組み立て分解が容易で力や特別なコツが要らず、時間がかからない。
  • 準備や撤収に要する時間が少ない。
  • 丈夫で故障する箇所が少ない。
  • メインテナンスがしやすい。
  • ユーザー自身で故障に対処しやすい。
  • 修理部品が入手しやすい。
  • 修理代金が高価になり過ぎない。

 
その他、見た目が美しいとか愛着を持てることなども重要だと思います。

 

また、道具は重要ですが、所有することより使うことが第一です。資金を使い果たしてカヤックを使用するための旅費などの資金がなくなってしまうようでは本末転倒です。価格を抑えるために妥協をするつもりは全くありませんが、価格が高過ぎないことも大切かと思います。

 

Delphinaの用途は「1日から10日間程度の海の旅」と「激流ではない川下り」がメインとなりますが、それは、私以外にも多くの人が実践している、或いはしたいと思っている、最も現実的なカヤックの楽しみ方の一つと思います。ご自身の用途と合っていると感じたら、自信を持ってDelphinaをお勧めします。

 

補足:カヤックを選ぶ上での意外な注意点

例えば50kmの海峡横断に最適なスペックを持ったカヤックは、コースタルツーリングに合ったスペックを持ったカヤックより優れているわけではありません。その用途に合っているだけです。
しかし、前者の方がより立派な佇まいをしていて頼もしく見えるかも知れません。そして、とにかく立派なものを選んでおいた方が間違いなく、そっちの方が優れているのではと考えてしまう人は案外多いのではないかと思います。
しかし、90%の使い道がワンデイのコースタルツーリングの人が前者を選んでも、圧倒的に不便な思いをすることの方が多いばかりか、決して安全性が高まるわけでもありません。実用的であることとは、なんでも取り入れることではなく、用途にあった機能・性能を見極め、削るものは削ることでもあると思います。
これも長年の経験を通して感じていることです。特に初めてカヤックを選ぶ際などには、不確かな情報に惑わされず、こんな点にも注意してください。

 
 
 
 
 

勘の良い方、詳しい方はお気付きかと思いますが、このカヤックは老舗カヤックメーカーのフジタカヌー ALPINA-1がベースになっています。
最初は0からオリジナルのカヤックを作ることを考え、色々模索したり調べたりしていたのですが、その最中にALPINA-1 450のシーカヤックとしての基本性能の完成度の高さが、かなり理想に近いものだったことが判明(正直に白状すれば、それまでFeathercraftにばかり乗っていたので、ALPINA-1は結構前から存在していたのにも関わらず、恥ずかしながらこのカヤックについてあまりよく知りませんでした)し、ならばこれをベースにしてしまった方が合理的との考えに至り、経験を基に自分が使いやすいようにカスタマイズすることにしたわけです。
しかし、それでは単にALPINA-1 Cetus Customのような感じがしますが、そうではない理由があります。自分の考える旅の道具としてのカヤックは、裸のカヤック本体だけのことではなく、必要な艤装や装備品なども含めたものと捉えているからです。そのトータルなパッケージングがDelphinaです。
 

 

この写真の中ではパドルシャフトホルダーのみオプションの装備品です。

 
 

基本性能

艤装や装備品などを除いた、カヤックとしての基本的な性能について説明します。
一言で表せば、とにかくクセのないカヤックです。
どんなことかと言えば、
  • 曲がりやすく曲がってしまいにくい。
  • 初期安定性が高いけど滑らかに傾けられる。
  • パドリングタッチは軽く、最高速が凄く速いわけではないけど十二分なスピードが出る。
  • 例えば「静水では凄く速いけど荒れた状況には弱い」逆に「大袈裟に言えばプレイボートに近いような性質」、「非常に苦手な風向きがある」などのような得手不得手が非常に少なく、どんな状況でも安定した操作感や乗り心地が得られる。
  • フォールディングカヤックとしては固いほうで、しっかりした剛性感が感じられるけど、もちろんスキンカヤックならではの柔軟性も感じられる。
  • コンポジットのカヤックに慣れている人にも比較的違和感を感じることが少ないような乗り心地。
などです。

逆に言えば、クセの強い物を好む人には向かないかもしれませんが、初心者から経験豊富な人まで、ストレスなく長距離を快適にパドリングできるカヤックです。

 
そして、フォールディングカヤックとして非常に重要な
  • 軽い
  • 丈夫
  • 組み立てと分解・撤収が容易
の三拍子もしっかり揃っています。
 

本当に実用的な性能・性質を備えたカヤックです。

 

Delfina 147

Length

445cm

Beam

62cm

Weight

15.5kg

Pack Size

100 x 37 x 30cm

価格

325,000円(+消費税)

 

Delfina 159

Length

480cm

Beam

62cm

Weight

16.5kg(ラダー無し)

Pack Size

100 x 37 x 32cm

価格
(ラダー無し)

355,000円(+消費税)

(ラダー付き)

398,000円(+消費税)

Delphina 147にラダー付きの設定はありません。

 

記載の価格には、「商品をお送りする場合は送料」、「房総へお引き取りにお越しいただく場合は実際にフィール(海)にて取扱のご説明やパドリングのレクチャー(ショートツーリングに出て)など」が含まれます。


フレーム

写真はDelphina 147です。

 
  • 主要部分は、5154アルミ / マグネシウム合金のパイプ製です。5154は、5052の耐食性と6061の強度を兼ね備えた、フォールディングカヤックのフレームに最適な素材です。
  • パイプの厚みは1.2mmで、キールは強度や耐久性を高めるためパイプを2重にしてあります。このパイプが2重になったキールフレームによって、大変剛性の高いしっかりしたフレームに仕上がっているのも大きな特徴です。

パイプが2重になっている(繋ぎ部分は3重)キールフレーム
  • デッキバーとサイブレイスバーは、シートワインディング製法によるファイバーグラスポール製です。ガラス繊維をエポキシで固めた非常に頑丈で適度な弾性のある素材(フジタカヌー PEシリーズのフレームは、このポールとマリン合板製のリブの組み合わせています)で、これによってデッキには滑らかで自然なカーブが形成されています。
  • Delphina 147のリブフレームは4枚で、縦通フレームと同じパイプでできています。
  • Delphina 159はリブフレームが6枚になっています。2番3番4番5番のリブフレームは147と同様素材はパイプで、1番と6番(前後両端)は厚さ15mmのマリン合板製です。
  • リブフレームは、はめ込み式のプラスチック製C型チャンネルによって縦通フレームに接合する仕組みで、装着は簡単です。このパーツは割れてしまうこともありますが、簡単に交換することができ(Cetusのオリジナルリペアキットにはこのパーツが予備用として3個含まれています)、一部の破損によってリブ全体を交換しなければならないことになるよりずっと合理的です。
 
パイプ製のリブフレームは、プラスチックや木製のリブより内側への出っ張りが少なく滑らかなので、荷物の出し入れがしやすいのも利点です。

Alpina-1 480(Delphina 159)の5番(パイプ)と6番(15mm厚のマリン合板製)のリブ

Deck Color

Delphinaでお選びいただけるデッキカラーは下の5色です。
ハルはフジタカヌー のEX仕様(STD仕様はデッキと同じ素材)の生地となりますので、色は選ぶことができません。ハルの生地の色の名称はチャコールグレーですが、少し緑色っぽく見える濃いグレーです。
 
  •  T-1829F:カプチーノ 
  •  T-1807F:カフィー
  •  T-1837F:ソフトアイボリー
  •  T-1829F:ブラックオリーブ
  •  T-1805F:レンガ
     

モニターなどご覧いただく環境の違いによって、実際の色とは違って見える場合があります。実際に購入をご検討いただく場合は、ご希望であればカラーサンプルをお送りいたします。

 

Alpina-1のスタンダードカラーに設定されているレッド・ブルー・イエロー・ライトグリーンはお選びいただけません。レッド・ブルー・イエロー・ライトグリーンなどの色をご希望の場合は、Delphinaの仕様にすることはできませんが、同じ船形のAlpina-1をご注文ください。Alpina-1のご注文も承ります。

 

Alpina-1でレッド・ブルー・イエロー・ライトグリーン以外の色をオーダーする場合は、カラーオーダーチャージ(本体価格の5%~)が発生します。

 

生地メーカーのウェブサイトの色見本、及びフジタカヌー のカタログの色見本(生地メーカーの色見本と同じ)もかなり実際の色と違って見えます。


ハルの素材

表面には0.15mmのフィルムを追加して耐摩耗性を高め、さらに防弾チョッキなどにも使用されるアラミド繊維を縦横とも10本に1本の割合で編み込み、引き裂き強度を高めた生地を使用しています。
これらの加工によって耐久性が向上し、衝撃を受けた場合でも広範囲に生地が裂けることを防いでいます。
また、アラミド繊維は寸法安定性に優れるため、伸びが少なく、常に一定のテンションを保つことができます。
 

旅の道具としてのカヤックは、裸のカヤック本体だけのことではなく、必要な艤装や装備品を含めたものと考えていますので、Delphinaの標準装備品は充実しています。

 

 

しかし、ただ無闇に付属品を増やすのではなく、経験を通して本当に必要と思うものを標準装備にし、省くものは省き、好みで選びたいと思うような物はオプション設定にしています。

例えば、

  • シーソックはオプション設定となっているケースが多く、意外と普及率が低いようですが、経験上必需品と考えているので、標準装備にしています。
  • コックピットカバーはなければ危険なわけでもなく、二の次程度に考える人の多い装備の一つですが、経験上、特にキャンプなど宿泊を伴うツーリングの最中にこそ絶対にあった方が良いと思う物の一つなので、標準装備品としています。
  • スプレースカートは必需品ですが、敢えて標準装備品に加えていません。理由は、付属していなかったとしても誰もが必ず揃えると思うので心配ないのですが、自分の好みの物を選びたい人も多く、付属品は無駄になってしまうこともあるからです。
  • Alpina-1にはあるバウハッチはDelphinaにはありません。その理由は、バウ側の船体内への荷物の積載はCetus式コーンドライバッグのシステムを採用しているため、ハッチを設ける必要性がないからです。これによってハッチから浸水する可能性と傷む箇所を減らし、バウ側デッキを使いやすく(スペアパドルやオプション品をセットしやすく)しています。
  • Delphina 147にはラダーのオプション設定がありません。ラダーを付けたいなら長さが長くて既に147より重量も増しているDelphina 159に付ける方が合理的で、Delphina 147の性質や特徴を活かす上では中途半端なことになってしまうと思うからです。

などです。
以下お読みいただければ、修理のしやすさやカスタマイズのしやすさなども考慮した、普通のメーカー品にはない「ちょっと普通っぽくない雰囲気の漂う標準装備」であることがわかるかと思います。
 


ノーズガード・テールガード

カヤックの先端部分を守る取り外し可能なガードです。
傷んだ場合は、勿論このパーツ(税別本体価格:1個1,600円)のみの交換も可能です。
Alpina-1ではバウ側のみ標準装備ですが、Delphinaは前後とも標準装備となっています。

フットブレイス

簡単に細かく位置の調整ができるキーパー社製のペダル式のフットブレイスです。

シート

3本のベルトでボトム部分をフレームに固定します。人が座ってしまうとぐらつくようなことなどなく、カヤックとの一体感のある座り心地を感じられるシートです。ボトムには厚いウレタンマットが入り、バックレストは形状や硬さが丁度良く、大変快適です。バックレストは傾斜角度もベルトで調整ができます。

フットマット

踵によってハルがコブのように張り出してしまうのを防ぐためのマットです。踵と、船体布の張り出した部分の両方の保護になります。
水底に擦ってしまったような場合だけでなく、普通に漕いでいる時も踵が痛くなりにくくて快適です。
陸上では外して座布団としても使えます。
標準で4枚のウレタンマットが入っていて、ウレタンマットの増減で厚みを変えることができます。

バウデッキの艤装

ガンネルのウェビングとバンジーコード
コックピットより前のガンネル部分、デッキとハルの継ぎ目には、10箇所(片側5箇所)に25mm幅ウェビングのループが付いています。
バンジーコードは直接このウェビングループに通しても何も問題ないので直接ループに通し、敢えてデルリンのDリングなどは付けていません。縫い込んで付けられたDリングやバックルは、割れてしまうと付け直すのが非常に困難だからです。
そして、付け外しのできるデルリンのバックルやステンレス製のリングキャッチなどを取り付けられるようにしてありますので、それらを介してコンパスやオプションのパドルシャフトホルダーなどを簡単に取り付けることができますので、使いやすいようにカスタマイズするのも容易です。
また、このループはデッキを外周するセイフティーラインのスリーブも兼ねています。
 

元々Alpina-1のウェビングは20mmでしたが、Delphina開発からのフィードバックで18年からAlpina-1も25mm幅ウェビングに変更になりました。

 
バンジーコードは、ウェビングループ8点(片側4点)を使って、左右両側から中央でフックを引っ掛けて合わせるようにして張られています。
そして、デッキ中央のフックをかける部分にループが付き、バンジーコードをそのループに通すことによってバンジーコードが左右別れる形になっています(通さないで左右繋がった状態にすることもできます)ので、パドルやビルジポンプ、ボトルなどの細い物をコードで挟んだ際に、ズレにくいのが大きな特徴です。これもDelphinaオリジナルのシステムです。
 
ユーティリティーベルト
一番コックピットよりのウェビングループには付け外しが可能なテンションロック(割れても簡単に交換が可能)が付けられ、それを介してユーティリティーベルトが付いています。このベルトには標準で2個のUロック Dリングが付属します。このDリングはベルト上で位置の移動ができ、割れてしまったら簡単に取り替えることもでき、必要に応じて増設(1個税別600円)も可能です。チャートケースやドリンクホルダー、カメラのストラップなどを付けておくのに便利です。
デッキに直接Dリングを付けず、取り外し可能なユーティリティーベルトを使用している理由は、ガンネルのウェビングにDリングを付けていないのと同様で、カスタマイズの自由度を高めることと、修理がしにくい、あるいは実質的に修理不可能にしないためです。 これも実際の経験(デルリンのDリングが割れたり金属のパーツが錆びても交換できないことがあった)に基づいて考えたシステムです。
 
バウライン
φ6mm x 長さ約5m、反射機能の付いたフローティングロープです。
カヤックを舫う時、水中でカヤックを曳いて歩く際、トーイングされる(曳航される側)際、シーアンカーの取り付けなどに使用します。適度な太さがあり、大変使いやすいバウラインです。
 
バウラインは、沈んでしまうと何かと不便です。なので、水に浮くタイプのロープを使っています。
簡単に長さ調整ができ、デッキにスッキリ収まります。
色は視認性の高いオレンジ色ですが、銀色の部分はリフレクティブ(光を反射する機能)なので、さらに視認性を高めています。

スターンデッキの艤装:デッキメッシュカバー + バンジーコード

スターン側のデッキには荷物を固定するのに便利なメッシュのカバーとバンジーコードが装備されています。
このデッキメッシュカバーはDelphinaの開発時にCetusの考案で作ってもらった装備品ですが、これをきっかけにフジタカヌー の通常商品(税別本体価格:8,000円)にもなっています。
 
フック付きバンジーコード
デッキメッシュの下にはバンジーコードも張ってあります。
このバンジーコードはAlpina-1にも基本の装備品ですが、Delphinaにはコードの長さ調整スライダーも付け加えてあります。
このバンジーコードは左右両側から中央でフックを引っ掛けて合わせるようになっていますので、例えばマスクやフィンのストラップに通してから挟むことが簡単にできる仕組みです。
 
デッキメッシュカバー
デッキに張られたバンジーコードは簡単に物を挟んでおくことができて便利なのですが、これだけでは少し心もとないことが多く、それを補うのがデッキメッシュカバーです。
荷物にコードを通してから挟んでおけば流失はしにくいのですが、それだけでは波を被ったりカヤックを担ぎ上げた時などにデッキから落ちて垂れ下がってしまうことがあリます。しかし、メッシュカバーを被せて固定すればそれを防ぐことができ、スッキリまとまった状態を保つことができます。
パドルフロートポケット
海では必携品の一つでありながら、デッキに張られたバンジーコードになんとなく挟んでおくなど、案外所定の位置が定まらず、落としたり流失しがちなのがパドルフロートですが、このデッキメッシュカバーにはパドルフロートを入れるためのポケットが付いています。写真はシアトルスポーツのダブルチャンバーパドルフロートを入れた状態です (※ パドルフロートは付属しません)。
 
このデッキメッシュカバーは、荷物の大きさに応じてベルトの長さが調整でき、バックルで簡単に付け外しができます。また、割れてしまっても簡単に交換のできるバックルを使用していますので、不要な場合にはバックルごと取り外すことも可能で、スターン側だけでなく、バウ側のデッキに取り付けることもできます。
基本的には濡れても構わない荷物や、船体内のスペースを有効に活用できなくなってしまうような形状の荷物をデッキ上に固定しておくためと考えています。
デッキ上に荷物を高く積み上げるような使い方はお勧めしませんが、荷物が多い場合などにスターンデッキにドライバッグをしっかり固定することもできます。
大人数で行動する場合はこんな使い方も。

シーソック

船体内への浸水や砂などが入るのを防ぎます。川では使わない人も多いようですが、沈した場合にも船体内への浸水を最小限に防ぎ、また砂浜から出艇する機会の多い海では必需品です。
丈夫な生地でできていてコーティングもしっかりしていますが、傷んだら交換(税別本体価格16,000円)してください。
船体の中ではこのような感じになっています (※ 写真では分かりやすくするためにFRPのコーキングをはめています。)。
生地のコストはFeathercraftのダブルコーテッドの方が高いと思いますが、こちらはさすが日本製といった感じで、作りが大変丁寧です。

コックピットカバー

意外と思われるかもしれませんが、絶対にあった方が良いと思うアクセサリーの一つです。
しかし、主な用途が組み立てまま保管したりカートップする場合と認識している人が多いのか、購入しない人が多い物でもあります。しかし、経験的に、特にキャンプなど宿泊を伴うツーリングの最中にこそ絶対にあった方が良いと思う物の一つなので、Delphinaには標準装備品としてしまいました。

Cetus式コーンドライバッグシステム

これもDelphinaの開発時にCetusの考案で作ってもらったアクセサリーの一つと言うか、荷物収納のシステムです。

この円錐形のロールアップクロージャーのドライバッグの生地はカヤックのデッキと同じ素材ですので、防水性と耐久性の高さは抜群です。
 
円錐形のドライバッグは カヤックの船体内に効率良くフィットするので、船体内のスペースを無駄にせず、コックピットから荷物の出し入れのできる(多くのリジット艇のように隔壁がない)フォールディングカヤックには特に便利です。
しかし、中に入れた荷物の状態などによっては、コックピット側から押しただけではスムースに船体内に収納するのが難しいことがあります。
この形状のドライバッグは他社製品もいくつかありますが、 このコーンドライバッグの先端にはカラビナをかけられるグロメットが付いています。

そして、Delphinaのバウのフレームの先端付近には滑車が付いています。
ドライバッグの先端の グロメットにカラビナでロープを取り付け、船体内先端の滑車を介してロープを手間に引けば写真のように荷物が船体内の先端の方に収まる仕組み(釣瓶井戸のような仕組み)です。
バウに付けられたハッチの用途は、荷物を出し入れする穴と言うより、荷物を奥へ押し込んだりコックピット側に引き出すために腕を入れる穴という意味合いの方が強いのですが、このシステムがあれば、バウハッチの必要性はなくなります。
ハッチは防水性の高い構造に作られていたとしても、ハッチがない場合より浸水する可能性を高める原因になってしまうことは否めません。そしてプレーンなデッキより傷む部分も増えることになります。バウ側のデッキにスペアパドルを積む際などにも邪魔になります。「何れ修理が必要になったり修理が困難な部分は極力少なくしたほうが良い。」は長年の経験から得た持論ですが、ハッチもなくて済ませられるなら省きたいと考えていた物の一つです。
また荷物がない場合も、これにある程度空気を入れてセットしておけば、完璧にではありませんが浮力体の役目も果たしますので、荷物がない場合も積んでおくと良いと思います。
 
コーンドラバッグはバウ側用として一つ付属していますが、別売り(税別4,600円)もしています。
写真の通りもちろんスターン側にもフィットします。スターン側用にもお薦めです。
大きさは長さが110cm、幅が20~49cm、容量は計測していませんが、20L位かと思います。

中が空で平面的に置いた状態(2番目の写真のような状態)の寸法です。多少の誤差はあります。


ドライバッグS・M

フジタカヌー のロールアップ式のドライバッグS(容量10L)とドライバッグM(容量12L)が各1枚ずつ付属します。
写真のブルーがMで、黄緑色がSです。ベージュは容量4LのSSです。
Sはカヤック本体収納用のバックパックがピッタリ収まるサイズです。
素材はカヤックのデッキの生地でできていますので、大変丈夫でコーティングが剥がれてきてしまうようなこともなく、長持ちします。色はアソート(選ぶことができません)です。


標準リペアキット

フジタカヌーに標準装備のリペアキットです。
内容は、
  • ・補修用のデッキの生地(カヤックの色と同色)x2枚
  • ・ハルの生地 x2枚
  • ・接着剤

です。


Cetus オリジナルリペアキット

標準で付属するリペアキットは、時間のあるときに使う材料(接着剤で船体布を補修してもすぐには使えません)です。
このCetus オリジナルリペアキットは、実際にフィールで修理する際に役に立つ汎用性のある材料を防水のプラスチックボトルにパックしてあります。使い方は工夫次第ですが、カヤック以外にもキャンプ用品など、他の様々な道具の応急修理にも役立ちます。忘れずに持ち歩いて(漕いで)ください。
工具類は好みもあるのでセットしていません。必要なものをご自分でセットしてください。
内容
Retacks Tape

約14 x 15cm x 2枚;なんだか薬のネーミングの仕方みたいな名前ですが、PVCの幌などの修理に使う大変丈夫な生地で非常に強力な接着力を誇るリペアテープです。主に船体布の補修に使います。手頃な大きさに切って角を落として(剥がれにくくするため)から使用します。良く切れる刃物かハサミが必要です。

アルミテープ

約60cm;水道管の補修などに使うテープです。フレームやパドルの補修に。手頃な大きさに切って角を落として(剥がれにくくするため)から使用します。良く切れる刃物かハサミが必要です。

ステンレスワイヤー

約φ 0.28mm x 20m;折れたフレームに巻きつけて補強、壊れたり失くしてしまったネジの代わり、バックルやカラビナやDリングの代わりなどなど、針金は様々な用途に使えます。錆びにくく丈夫なステンレス製を選んでいます。ニッパーやプライヤー(多機能のマルチプライヤーなどが何かと便利)など、ワイヤーをカットできる工具が必要です。

ビニールテープ

1巻;これも主にパイプ系の補修に使いますが、その他何かとあれば便利です。手でちぎれます。

C型チャンネル

x 3個;リブフレームを縦通フレームに取り付けるプラスチック製のパーツですが、特に気温が低い時に割れてしまうことがあります。これが割れた場合はビニールテープで巻きつけてしまうなどの対処法もありますが、壊れる頻度が高く交換も簡単なので、予備パーツとしてキットに加えてあります。取り付けには+ドライバーが必要です。

アルコール綿

4cm x 8cm(2折) x 2パック;船体布を補修する際などには、まずは接着面の汚れをしっかり落とすことが大切ですが、水洗いしただけでは油分などが落ちず、接着剤や粘着テープがうまく着かないことがあリます。なので、これで接着したい物の表面を拭って綺麗にします。パイプ類にテープを巻く際も、保護潤滑剤などの油分が付いている場合はこれで拭い落としてください。本来の用途は手指や皮膚の洗浄・消毒に使用する綿ですが、手頃なサイズで1パックずつ梱包されていて乾いてしまわないので便利です。


収納バックパック

前面パネルオープン式で荷物(分解したカヤック)の出し入れがしやすく、ウェストベルトも付いていて、微調整もできる背負い心地の良いバックパックです。前面にジッパー付きポケット、サイドにパドルポケットが付いています。
着替えなど他の荷物を入れられる余裕もある大きさですが、高さが100cmで、3辺の合計がゆうパックの上限の170cm以下に収まる(パッキングの仕方によってはオーバーしてしまう可能性もなくはありませんが、基本的には170サイズに収まる大きさです)サイズとなっています。
十分な強度のある生地でできていますが、ゴツくなり過ぎないしなやかさのある生地を選んでいますので、小さく畳むことができ、ドライバッグSに収められます。DelphinaにはそのためのドライバッグSも一つ付属します。

その他

・エアポンプ
・取扱説明書
・組み立てDVD


 

スタンダードのALPINA-1 450/480には、
テールガード(バウ側のノーズガードは標準装備)、デッキメッシュカバー、シーソック、コックピットカバー、コーンドライバッグ、ドライバッグS、ドライバッグM、バウライン、ユーティリティーベルト、Cetusオリジナルリペアキット、その他これらに付随する細かな艤装パーツは付属しません。またデッキのバンジーコードの艤装などもDelphinaと異なります。

 
 
 
 

Cetus式コーンドライバッグ

Delphinaの開発時にCetusの考案でバウ側用に作ってもらった円錐形ロールアップクロージャーのドライバッグ(バウ側用に標準装備品として一つ付属しています)です。この形はカヤックの船体内に効率良くフィットするので、スペースを無駄にしません。
大きさは長さが110cm、幅が20~49cm、容量は計測していませんが、20L位かと思います。

中が空で平面的に置いた状態(写真のような状態)の寸法です。多少の誤差はあります。

 
もちろんスターン側の船体内にもフィットしますので、スターン側用にもお薦めです。写真はスターンにコーンドライバッグ・ドライバッグS・Mをセッティングした例です。
荷物がない場合も、これに空気を入れてセットしておけば、完璧にではありませんが浮力体の役目も果たしますので、荷物がない場合も積んでおくと良いと思います。
生地はカヤックのデッキと同じ素材ですので、防水性と耐久性の高さは抜群です。コーティングが剥がれてきてしまうようなこともなく、長持ちします。
色はアソート(選ぶことができません)です。
価格:4,600円 +消費税

ドライバッグ XS ~L

カヤックのデッキの生地で作られた大変丈夫で防水性の高いロールアップクロージャーのドライバッグです。コーティングが剥がれてきてしまうようなこともなく、長持ちします。
サイズは4種類、用途に応じて組み合わせてお使いください。SとM各一つ付属しています(Sは収納バッグ入れ用として)ので、必要に応じて買い足してください。
色はアソート(選ぶことができません)です。
ドライバッグ L

容量:16L | 大きさ:350mm x 870mm | 価格:3,100円 +消費税

ドライバッグ M

容量:12L | 大きさ:350mm x 720mm | 価格:2,700円 +消費税

ドライバッグ S

容量:10L | 大きさ:350mm x 570mm | 価格:2,300円 +消費税

ドライバッグ XS

容量:4L  | 大きさ:350mm x 395mm | 価格:1,900円 +消費税

記載の「大きさ」は、中が空で平面的に置いた状態(写真のような状態)の寸法です。多少の誤差はあります。


フジタカヌー Spray Skirt

フジタカヌー純正品のスプレースカートです。丈夫な素材で、丁寧な作りです。ショルダーストラップは斜め片掛け式です。
 
価格:7,300円 +消費税

Seals Tropical Tour Spray Skirt

デッキ面とトンネル部分には防水透湿素材を使用し、コーミングにかける部分は丈夫なバリスティックナイロンで補強してあります。
10年位愛用していますが、大変快適で使いやすく、丈夫です。
価格は安くありませんが、使い心地の良さや耐久性を考慮すると、決して高くはないと思います。

デッキ面に水が溜まらずに流れ落ちるようにテンションバー(デッキ面がアーチ状に膨らむ)が入っています。
デッキ面前方には開口部約20cm・奥行き約15cmのメッシュポケットがついています。飲み物やスナック、小型の防水カメラなどを入れておくのに大変便利です。
現行品の色は全体が黒です。
トンネルトップの部分はネオプレンのバンドとなっていて太さの調整が可能、サスペンダーは取り外し可能です。
価格:23,000円 +消費税

サイドスクィーズバックル

ガンネルの25mm幅のウェビングループに簡単に取り付けられるはめ込み式バックル(オスメス1セット)です。メス側をガンネルループに取り付け、オス側に25mm幅のウェビングを取り付ければ、デッキ上に簡単に取り付け取り外し可能なタイダウンストラップが出来上がります。
割れてしまった場合のスペアにも。
価格:220円/オスメス1組 +消費税

テンションロック

ガンネルの25mm幅のウェビングループに簡単に取り付けられるテンショロック(バックル)です。これを2個使ってデッキ上に25mm幅のウェビングを張り、Uロック Dリングを取り付けるストラップにしたり、荷物を固定するために使います。標準装備のデッキユーティリティーベルトはこれを使用して取り付けています。
割れてしまった場合のスペアにも。
価格:120円/1個 +消費税

Uロック Dリング

25mm幅と20mm幅のウェビングに取り付けられるDリングです。Dリングの向きは変更することが可能です。標準装備のデッキユーティリティーベルトにはこれが2個付属しています。
必要に応じて増設したり、他の場所にもテンションロックやサイドスクィーズバックルを使用してウェビングを張り、そこに取り付けることができます。収納バッグの25mm幅のストラップにも取り付けられます。
割れてしまった場合のスペアにも。
価格:600円/1個 +消費税

ストラップキーパー

余ったストラップをまとめておくクリップです。2個入りです。
色々な場面で使えますが、例えば収納バッグのストラップの余った部分をまとめたり、デッキメッシュカバーのストラップが気になる場合はこれで左右のストラップをまとめてください。
価格:200円/2個セット +消費税

コードロック

金属のバネなどを使用せず、樹脂だけでできていますので、錆びずに長持ちします。
価格:100円/1個 +消費税 

申し訳ありませんが、ここから先は現在編集中です。出来た内容から順次加筆して行きます。


Delphinaについてのお問い合わせ・ご購入方法

初めての方は、お手数ですがまずはContactのページからメールでお問い合わせください。

  1. デッキカラー、オプション、その他の仕様変更等をお伺いします。
  2. ご注文内容が確定しましたら、内金として7万円お支払いいただきます。
  3. 内金をお支払いいただきましたら、メーカー(フジタカヌー )へ製造を発注いたします。
  4. 残金は、ご注文の品のお引き渡し時にお支払いいただきます。

 

メーカーへ製造を発注後(内金お支払い後)にご注文のキャンセルされた場合は、キャンセル料として内金全額分(7万円)のキャンセル料を申し受けます。

 

メーカーのフジタカヌー への直接のコンタクトは、間違いや混乱を招く原因となりますので、お控えください。

メーカー(フジタカヌー )へ製造発注後、概ね2週間から1ヶ月でカヤックは完成しますが、工房側の受注状況によって納期は変動します。
「必ずいついつまでに」など、納期のお約束はできません。日程には余裕を持ってご注文くださいますようお願いいたします。
 

お引き渡し前にお振込み、または当日現金で残金をお支払いください。
商品のお引き渡し方法は、
① 「房総半島へお越しいただく」
② 「房総半島以外の地域へ出張してお渡し」
③ 「通販」
の3種類です。
 

① 房総半島へお越しいただく

房総半島南部の海岸へお越しいただいてお渡しする場合は、実際にショートツーリングにも出て、組み立てや取扱いのご説明をいたします。その際の講習費等は無料です。
 

② 房総半島以外の地域へ出張してお渡し

別途出張費を申し受けしますが、房総半島以外の地域へも出張いたします。金額はお問い合わせください。
房総半島南部の場合と同様、実際にショートツーリングにも出て、組み立てや取扱いのご説明、パドリングの講習などもいたします。
 

③ 通販

組み立てや収納などに特別なコツは必要とせず、付属のDVDをご覧いただければ概ね問題はありませんので、通販もいたします。
送料は全国無料でお送りいたします。
取り扱い方などについてご不明な点やご質問はメールまたはお電話でお答えします。十分なパドリングの経験がある方であれば、通販でも全く問題ないと思います。
 

カヤック未経験の方や初心者の方は信頼できるカヤックスクールなどでパドリングの講習を受けてください。以前は「カヤックスクール≒カヤック販売店」でしたが、現在は販売よりスクールやツアーを主な業務とする業者が多くなり、他店で購入のカヤックでも積極的に受け入れくれるカヤックスクールが多々あります。安全のため、必ず講習を受けてください。

乗ってみなくても説明通りの間違いのないカヤックですが、ご購入前に乗ってみたい方は試乗も承ります。納得してからご購入を決定してください。
 
見るだけでしたら、鴨川までお越しいただければ組み立てからご覧いただくことができますが、オフィスに常駐しているわけではなく、わかりにくい場所ですので、お越しいただく場合は必ず事前にご連絡くださいますようお願いいたします。
 


試乗の料金

カヤックの経験のある方

  • 1名:2,000円
    • 時間は約2時間

 
パドリング・乗り方などのレクチャーの必要な方
(カヤック未経験またはほぼ未経験の方)

  • 1名:7,000円
    • 時間は約3時間

開催場所

  • 房総半島南部の鋸南町・南房総市・館山市辺りで実施します。ベースとする海岸は海の状況に応じて選びます。
  • ご要望があれば、上記の料金以外に別途出張費が必要になりますが、他の地域海域にも出向きます。料金はお問い合わせください。

日程

  • こちらで決めた日程ではなく、随時(予定が空いていれば)予約を承っています。
  • まずはご希望の日程をメールにてお知らせください。

試乗のご予約・お問合せ


Photo Album

※ PFDを着けていないように見える写真がありますが、ジャケットの中に着ています。