Kayak

 

カヤックはフィールドを選ばず、用途や楽しみ方も多岐に渡ります。
カヌー > カヤック > シーカヤックと分類は狭められますが、シーカヤックを専門とする中でもCetusはさらに特化しています。
Cetusが一番に提唱するカヤックの楽しみ方は、1日~1週間程度の自由な海の旅で、
扱うカヤックは、旅に最適なフォールディングカヤック(たたんでバッグに収納して運ぶことのできるカヤック)が中心です。
自分自身が最も好きで得意な分野でもあるのですが、
シーカヤック屋Cetusは、海のフォールディングカヤックに特化した専門店です。

カヤックの用途や楽しみ方は、気軽なデイツーリングから長期のキャンプツーリング、激流下り、探検や学術調査のための移動手段、釣り、エクササイズ、果てはインスタ映えするキャンプシーンの演出… などまで多岐に渡り、数え上げたらきりがないほど多種多様です。
そして、現在は様々な形でカヤックに関わる数えきれないほどの数の業者も存在しています。
Cetus創業時はシーカヤック専門店など全国にも数件しかありませんでしたので、まずは広くシーカヤックを普及させることが業務上の大きな目的目標の一つでもあり、そのための尽力もしてきました。しかし、いつの頃からかCetusは特徴や役割を曖昧にせずに明確に打ち出す方針に転換してきたのですが、年々迷いは消え、一層特化が進んでいます。
現在のCetusは「カヤックに関わることなら何でもござれ、何でも揃えています。」とは謳っておりません。「自由な気分で楽しむ1日から1週間程度の海の旅」を主に楽しみたい人に必要なカヤックと用具を販売し、必要な技術やノウハウをご提供することがシーカヤック屋Cetusとしての役割りとなっています。
 
そのため、主に扱っているカヤックは、時間を有効に使うことができて、遠くに運ぶのにも便利な海用のフォールディングカヤック(たたんでバッグに収納して運ぶことのできるカヤック)です。 
講習は「自分のカヤックを持って自由に旅を楽しむことが将来的な目標である人」を対象とし、カヤックツアーは、自分のカヤックを持っている人(基本的にはCetusでカヤックをご購入いただいた方)のみを対象としています。
 
このように書くと敷居が高そうとか、排他的などと感じられるかもしれませんが、そうではありません。このようなスタンスである理由は、似て非なるものを並べると誤解や混乱を招き、無駄や損をしてしまうことも多くなると思うからです。例えば、レンタル艇を使用するカヤックツアーを否定しようなどとは思いませんが、それと自分と趣向の似た人の好むカヤックの楽しみ方とは全く趣きの異なる、種類の違う遊びだと思います。参加するお客様の求めるものも、自分と似た趣向の人とレンタル艇でツアー体験をしたいだけの人とでは全く違います。業者側が提供する、或いは提供できるノウハウやサービスも全く違う類のものであり、似て非なるものだと思うのです。これらは長らく両方経験してみて知り得たこと、感じ取ったことです。
こちらが最も長けている分野を明確にし、その為に費やすことのできる時間やエネルギーを多く準備しておくことのほうが、それを求めるお客様にとってむしろ親切だと思うので、Cetusは欲張らずに講習もツアーも目的と対象を明確にし、扱う製品も絞っているまでです。
 

「自分のカヤック」をお勧めする理由

カヤックは、漕ぐこと自体は難しくはなく、免許や資格も基本的には不要です。しかし、逆になんの保証もありません。気の向くまま行きたいところへ行こうと思うと、習得しなければならない技術や知識は少なくありません。
普通の人が安全に楽しもうと思ったら、信頼できるプロのガイドを利用するのも良いと思います。
しかし、例えすぐ目と鼻の先の岩場までだったとしても、人を頼らずに初めて自分の力だけで漕いで行くときは、その人にとっては大冒険に感じられ、見慣れた風景も新鮮に映ります。大層なことをしなくても、名所のようなところへ行かなくても、その時の自分のレベルに合ったことを自分のペースでしているだけで心地良い開放感に包まれ、日々様子の異なる自然の変化と少しのレベルアップで毎回新鮮な気分が味わえます。これは自分のカヤックを持っていなければ味わうことのできない醍醐味です。
小難しいことを言うつもりはありません。人を頼りたいときは頼っても良いと思います。しかし、やはり自分のカヤックを持つのと、そうではないのとでは、まるで別次元の世界が待っています。
 

身動きがしやすく、時間を有効に使うことができること。
そして、何処へでも乗り馴れた愛艇を持って行けること、などが大きな理由です。
「置く場所の問題」を選ぶ理由に挙げる人もいます。それも利点ではありますが、何か妥協案のように誤解される場合もあるので、ここでは敢えてそれについては触れないでおきます。 
また、Cetusがシーカヤック屋である理由は、川も好きだけど、カヤック屋である以前に基本的に海が専門分野、海と海水が好きだからということです。

 

カヤックを運搬する場合、

誰もが知る通り、カヤックは陸上ではかなり大きな物体です。たたむことのできないカヤックを遠くまで運ぼうと思ったら以下の通りです。

  • 一般的には車が必需となる。
  • 近頃の車はルーフキャリアの取り付け位置の自由度が低かったり、バーとバーの間隔を広く取れないものも多く、安全にストレスなく合法的に運ぶためには車種が限られる。
  • 出艇したところへカヤックを戻すためには、パドリングして戻る(同じところを往復することになるケースが多い)か、上陸したところへ車を回送するなどの必要がある。
  • 遠隔地へカヤックを持って出かける場合は、基本的にはどんなに遠くても自分で車を運転して行かなければならず、離島への交通手段はフェリーに限られ、飛行機で行くことはできない(注釈1)。

 

フォールディングカヤックなら、

  • 電車・バス・飛行機・フェリーなどの公共交通機関を使って運ぶことができる(注釈2)。
  • 宅配便で送ることもできる(注釈3)。
  • 車の場合は車内に積むことができるため、走行中も駐車中も屋根の上より安全。

 

こうした特徴を活かせば、

  • パドリングして行って上陸したところでカヤックをたたんでしまえば、公共の交通機関を利用して出艇した場所(車を置いたところなど)へ戻ったり、そのまま家路につくことも可能。→単純に考えれば、戻る分だけ同じ時間で先に進むことができ、無理して逆流や逆風の中を漕ぐ必要もない。
  • 飛行機や鉄道、長距離バスなどを利用すれば、同じ距離を自分で車を運転して行くより時間も労力も大幅に節約することができる。
  • 状況が悪くなった場合なども無理に目的地や出艇した場所へ戻る必要がなく(決めた場所へ是が非でも行こうとしないで済む)、避難がしやすいく安全。

 
これを読んで想像力が膨らむようなら、フォールディングカヤックは素晴らしい旅の相棒になると思います。例えば「飛行機で離島へ渡り、数日間キャンプしながらカヤックで進み続け、終わったところでカヤックは家に宅配便で送ってしまい、後は身軽に陸上の旅も楽しんでしまう。」なんていうのは私にとっては最高のカヤックでの(またはカヤックとの)楽しみ方です。長い休みではなく例え日帰りでも、「鉄道で出かけて行って、漕いで行けるところまで漕いで行ったら、上陸地点の最寄駅(出艇地とは違う駅)から鉄道で帰り、次回はその駅の近くからパドリングをスタートして、また先へ進む。」なども、現実的で楽しい普段の休日の使い方であり、夜な夜な地図を読み取り計画を立てるところから楽しみが始まります。 
 

舟としての性能や乗り心地などについて

本来のカヤックは、流木で作った骨格にアザラシの皮などを張って作られた舟です。あまり突き詰めたことを取り沙汰したり難しいことを言うつもりはありませんが、フォールディングカヤックはこの本来のカヤックと基本的な構造が同じです。
現在はFRPやポリエチレンなどでできたハードシェル(骨格がなく、殻のような硬い外皮で全体が形成されている構造)のカヤックの方が多いので、こうした本来の構造のカヤックをスキンカヤックと呼んだりもしますが、実は本来のカヤックに構造的に近いのは、ハードシェルカヤックよりフォールディングカヤックの方です。またこれは勝手な想像ですが、最初にフォールディングカヤックを作った人も、カヤックをたためるようにしようと思ったのが先ではなく、むしろカヤックを見ていたら「この構造(骨と皮)の舟なら無理なく分解組み立て式にすることが可能だ。」と思ったからフォールディングカヤックが出来上がったのではないかとも思います。
 
そしてまた、形と構造には密接な関係があると思うのですが、カヤックの生まれた極北の地方では、入手できる材料の関係上、舟の形を決めることより先に「細い流木で組んだ骨格に皮を張って舟を作る」(世界中の多くのカヌーは、切り倒した丸太をくり抜いて作れたものや丸太を組み合わせた筏が多かったの対し、カヤックの生まれた極北の地方では大きな木は生えていないため、入手できる材木は海から流れ着いた流木のみであった)ことが先に立っていて、カヤックはこの構造と気候に合ったスタイルに進化して行ったものと思われます。しかし「カヤックには骨と皮で成り立つ構造が合っている。」と私が思うようになった理由は、こうしたカヤックの生い立ちや理屈からではなく、長年カヤックに乗っていて感じ得たことです。適度なフレームのしなり具合や、船体布の柔らかさをとても快適に感じます。少なくとも私はたたむために妥協してフォールディングを選んでいる訳ではなく、特に海では基本的にフォールディングカヤック(スキンカヤック)の乗り心地(漕ぎ心地)の方が好きです。
 
次に「布では簡単に穴が空いてしまって危険なのでは?」といった疑問もあるかと思います。確かにFRPやポリエチレンより布の方が尖ったものなどは刺さりやすいと思いますが、FRPやポリエチレンも強くぶつければ割れてしまう場合があり、船体布の柔軟性はダイレクトに衝撃を受け止めず、衝撃をかわしやすい特徴もあります。そして、経験と改良を重ねた信頼のおけるメーカーの現在のフォールディングカヤックは、構造も使用する素材も大変丈夫で、安全性も高くなっています。
組み立て分解が面倒と言う人もいます。しかし「自分で組み立てた舟に乗ることが楽しい。」「組み立て分解は毎回始業点検と終業点検をしているのと同じ。」などのように、これを前向きに捉える人もいます。
 
こうしたフォールディングカヤックの特徴に魅力を感じなかったり、必要性を感じない人もいると思いますので、誰にも絶対にフォールディングカヤックでなければと押し付ける気などはありません。本人が何をしたいかで選べば良いだけだと思います。
フォールディングカヤックに対して否定的な人もいて、そうした人達に囲まれていると、そちらの意見に流されてしまうこともあるかと思います。そして、そんな人達の中には「カヤックをたたむ必要性などない。」と言う人もいますが、たためることによって可能性が大きく広がることは事実で、この機能を活用している本人が楽しいのだから外から否定されるようなことでもありません。普通に仕事を持っている人なら時間を有効に使える方が合理的なことは言うまでもありませんが、現実的ではないことを語るより、実際に各々ができる方法で海の旅を楽しんでいただきたいと私は考えます。そして私自身はお金よりどちらかと言えば時間の方が融通をつけやすい立場ですが、そんな私もフォールディングカヤックを有効に使うスタイルが本当に楽しくて、他に方法がないのだから仕方のないことです。
私は大冒険のようなことや大層なことはしていません(長くても1日に漕ぐ距離は60km程度、大方1日に40km以内で、無人島に渡るのは好きですが、景色の変化に乏しい海峡横断より陸の景色の変化を楽しめるコースタルツーリングの方が好きです。)が、やりたいことはフォールディングカヤックでやってきましたし、これからも私がカヤックでやりたいことはフォールディングカヤックでなければできないことだと思います。 
 

注釈1. 運送会社の最寄りの営業所へカヤックを持ち込み、目的地近くの営業所で受け取る方法もありますが、現在カヤックを運んでくれる運送会社は非常に少なく、例えばメジャーなヤマト運輸や佐川急便はカヤックの運搬を引き受けていません。
離島へ運ぶ場合は、船の出港地の港まで自身でカヤックを持ち込み、着港地の港で受け取るなどの方法はありますが何処の島でもこれができるとは限りません。また全てのフェリーを利用できる訳ではなく、例えば車を積めない高速船などは大抵利用できません。
 
注釈2. 交通機関毎に荷物のサイズ規定が異なるため、全ての交通機関が利用できる訳ではなく、またフォールディングカヤックも収納サイズ・重量が様々なため、全てのフォールディングカヤックに当てはまる事柄ではありません。
 
注釈3. 運送会社毎に引き受ける荷物のサイズ・重量規定が異なるため、全ての運送業者を利用できる訳ではなく、またフォールディングカヤックも収納サイズ・重量が様々なため、全てのフォールディングカヤックに当てはまる事柄ではありません。

海を旅するためのフォールディングカヤックが中心です。

  • 渾身のオリジナルモデルを現在製作中です。こちらのページをご覧ください。
  • 2016年まではFeathercraftを20年以上に渡り愛用し、専門的に扱ってきました。Feathercraftは生産が終了してしまいましたので、もう販売することはできませんが、パーツ類の販売、取り扱い方やメインテナンス・修理などに関してはこちらのページをご覧ください。

Cetusの開催するカヤック講習の内容は、「自由に海を旅するために必要な技術や知識」です。「カヤックを体験してみたい方はどなたでも」とは謳っていません。理由は上の項目「シーカヤック屋Cetusの役割」の最後の方に書いてありますので、意地悪などと思う前にそちらを読んでください。
 
講習は、まだ自分のカヤックを持っていなくても、「自分のカヤックを持って自由に旅を楽しむことが将来的な目標である人」を対象としていますが、経験したこともないうちに「カヤックを買ってしまえ。」などと言うつもりはありません(もしかしたら合わないかもしれません)ので、講習のためにはレンタル艇をご用意しています。
しかし、現在Cetusは基本的にレンタルカヤックでのツアーは行っておりません。開催しているカヤックツアーは、自分のカヤックを持っている人(基本的にはCetusでカヤックをご購入いただいた方)のみを対象としています。


・初〜中級者のための講習

パドリングに関しては一家言ありますが、テクニック・道具どちらに関しても偏った考え方を押し付けるようなことはありません。体力・体格や道具に合った合理的効率的なパドリングテクニックをアドバイス致します。
上の項目で理由も明記していますが、「なんとなくカヤックをやってみたい方、体験してみたい方」が対象ではありません。自分のカヤックを持って自由に海を旅をしたいと考えている方を対象としています。

料金

  • 1名・3時間:7,000円〜
  • カヤックのレンタル代は別途3,000円/1艇です。
  • 複数人でお申し込みの場合は、「1名分の料金x人数分」ではありません。手間は人数で倍増しませんので、例えば1名の場合に7,000円と同じ内容で2名でお申し込みいただいた場合は、2名で12,000円になります。
  • 料金は、時間・場所・人数などに応じてお見積もり致しますので、お問い合わせください。

日程

日程は基本的にはこちらで決めるのではなく、ご希望に応じて予約制で随時承っています。

お申し込み・ご予約

こちらのページのフォームからメールでお問い合わせください。


・レスキューの講習

信頼のおけるガイド・インストラクター・先輩などが一緒でないなら、セルフレスキューとグループレスキューの技術は必須です。自分のカヤックを持ったら、必ず習得していただきたいと思います。
レンタルのカヤックで参加するツアーであれば、ツアーオペレーター・ガイドが確実にレスキューを行うのが当然(よく調べてから参加してください)と考えておりますので、当店のレスキュー講習は、自分のカヤックをお持ちの方を対象としています。カヤックも基本的にご自身の愛艇をご使用いただきます。

料金

  • 1名・3時間:9,000円(CCPメンバーは1名7,000円)〜
  • 複数人でお申し込みの場合は、「1名分の料金x人数分」ではありません。手間は人数で倍増しませんので、例えば1名の場合に9,000円と同じ内容で2名でお申し込みいただいた場合は、2名で16,000円になります。
  • なるべく、一緒にパドリングされる機会の多い方とグループで受講していただくことをお勧めします。
  • 料金は、時間・場所・人数などに応じてお見積もり致しますので、お問い合わせください。

日程

  • 日程は基本的にはこちらで決めるのではなく、ご希望に応じて予約制で随時承っています。
  • 不定期ですが、CCPメンバー向けに、こちらの企画で「レスキュー講習会」を開催することもあります。

お申し込み・ご予約

こちらのページのフォームからメールでお問い合わせください。


・カヤックツアー

CCPメンバー(主にCetusでカヤックをお買い上げいただい方)を対象としたツアーを開催しています。
現在は基本的にレンタルカヤックのツアーは開催しておりません。「アド街ック天国」で亀山湖を君津市の一位に導いた「亀山湖ジャングルクルージングも、ご好評をいただいていましたが潔く辞めてしまいました。
CCPのカヤックツアーでのCetusまたはサタン笠原の役割は、「ただ一方的に良いところへ連れて行くこと、案内すること」ではありません。勿論「ツアー中の食事をご提供すること」などでもありません。自慢できることではありませんが、鳥や魚や植物の名前もすぐ忘れます。ツアーの開催目的は、堅く言えばこうした機会を通して色々な意味でのカヤックツーリングのテクニックやノウハウを習得していただくこと、やわらく言えば同じ趣向の人達と集まって、皆で楽しむことが目的で、自分自身も皆様と一緒にツーリングしたいからというのも理由の一つです。
出艇したところへパドリングして戻らない、片道パドリング+片道は電車などを利用するパドル&ライドツアー(またの名はBKP〈Back Kayak Packing〉ツアー)から、数日間のキャンプツーリング、堅苦しいことは言わずに民宿を利用して海の幸も酒も堪能するツアー、たまには川下りまで色々やっています。

予定と告知方法

ツアーなどの予定は、Cetus ニュースレター(メールマガジン)でお知らせしています。稀にBlog:Paddling On Emptyにも掲載することがありますが、基本的にはツアーなどのお知らせはCetus ニュースレターのみでのご案内となります。
Cetus ニュースレターは、勿論どなたでもご購読いただけますので、まだメンバーになっていない方も、どんな活動をしているのか参考になりますので、是非配信登録してみてください。


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