Feathercraft 標準装備品・オプション

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Paddle Surf & Trip

Feathercraft Specialty Shop Cetus

Faethercraft の標準装備, オプション, アップグレード

主な装備品・オプション品の詳細

  • カヤック本体に関わる必需品がオプション設定ではなく、標準装備になっているのもFeathercraftの特徴です。
  • 一見安価に見えても、必需品を買い足すと実は結構高額になってしまうというようなことにはなりません。
  • 例えばフットブレイス(ペダル)やシート、安全のための必需品のシーソックやスプレースカート、デッキの艤装類などは標準装備です。
  • これらの必需品をオプションでアップグレードすることも可能です。

このページに掲載の商品の価格やご購入につきましては、Kayaking Equipmentのページをご覧下さい。

コックピット周りと船体内

Spray Skirt

スプレースカート

cmbo-skirt.jpgNeoprene/Nylon Combo Skirtスプレースカートは全てのカヤックに標準装備として付属しています。


以下の四つのタイプがあり、モデル毎に標準で付属するタイプは異なります。
カヤック本体ご注文時に標準で付属するタイプから変更することも可能です。

Double Coated Nylon Skirt
生地の両面にコーティングを施した非常に耐久性の高いスカート。縫い目は耐久性の高いシームシールが施され、生地の両面とも水を吸収しないので乾きも速い。2010年までの生地より薄くしなやかになって更に使い易くなり、一番お薦めのタイプ
K1, K2, Wisper XPに標準装備。

Large:K1, K2, Wisper XPL, Heron, Big Kahuna

Small:Kahuna, Wisper, Wisper XPS, K-light, Khatsalano

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Nylon Skirt
一般的な生地の裏面にウレタンコーティングを施したリップストップナイロン製。縫い目はシームシールが施され、フェザークラフトの中では一番の廉価版とは言え、ハイクォリティーなスカート。
Kahuna, Wisper, K-light, Klondikeに標準装備。

Large:K1, K2, Wisper XPL, Heron, Big Kahuna

Small:Kahuna, Wisper, Wisper XPS, K-light, Khatsalano

Klondike:Klondike

Neoprene Skirt
全体がネオプレン製のスカート。デッキの張りがあり気密性が高い。ウェストはアジャスタブルベルト付。
Khatsalanoに標準装備。

サイズはSmall(Kahuna, Wisper, Wisper XPS, K-light, Khatsalano用)のみ

Neoprene/Nylon Combo Skirt
トンネル部分がナイロンスカートと同じ生地で、デッキがネオプレンの組み合わせ。ネオプレンデッキの張りを好み、ウェストはナイロンスカートの圧迫感の無さを好む人向け。
標準装備のモデルは無し。アップグレードまたは別売りのみ。

Large:K1, K2, Wisper XPL, Heron, Big Kahuna

Small:Kahuna, Wisper, Wisper XPS, K-light, Khatsalano

Sea Sock

シーソック

シーソックはコックピットにぴったりと収まる大きな防水の袋で、その名の通り大きな靴下のような形をしています。シーソックも全てのカヤックに標準装備として付属しています。
seasock[1].jpg  クリックで拡大シーソックを装着していれば、船体内全体への浸水を防ぐことができ、構造上隔壁を持たないフォールディングカヤック(スキンカヤック)にとって、安全面に於いて大変重要な装備です。また水ばかりでなく、船体内への砂などの侵入も防ぎますので、船体布やフレームの傷みを抑え(船体布とフレームの間で砂が擦れれば、サンドペーパーをかけているのと同じ状態になります。)、手入れを楽にする役割もあります。
このように、フォールディングカヤック(スキンカヤック)にとってシーソックは大変重要で必需品とも言える装備ですので、Feathercraftはオプション設定にするのではなく、標準装備としています。


Double Coated Nylon Sea Sock
生地の両面にコーティングを施した非常に耐久性の高いシーソック。縫い目は耐久性の高いシームシールが施され、生地の両面とも水を吸収しないので乾きも速い。2010年までの生地より薄くしなやかになって更に使い易くなりました。Kahuna, Wisper, K-lightもこちらにアップグレードすることをお薦めします。
K1, K2, Wisper XP, Khatsalanoに標準装備。

Large:K1, K2, Wisper XPL, Heron, Big Kahuna

Small:Kahuna, Wisper, Wisper XPS, K-light, Khatsalano

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Nylon Sea Sock
一般的な生地の裏面にウレタンコーティングを施したリップストップナイロン製のシーソック。縫い目はシームシールが施されています。
Kahuna, Wisper, K-light, Klondikeに標準装備。

Large:K1, K2, Wisper XPL, Heron, Big Kahuna

Small:Kahuna, Wisper, Wisper XPS, K-light, Khatsalano

Klondike:Klondike

Pedal, Foot Brace

Standard Foot Pedal

スタンダードペダル
std-pedal.jpgカフナ、Kライト、K2とクロンダイクのバウシートに標準装備のペダルです。
ラダーを使用しない場合は、チャインバー(ピボットペダルになる以前のカサラノの場合はレインフォースメントバー)についたペダルトラックにペダルをネジで固定します(写真/上)。
ラダーを使用する場合はネジを締め込まないでペダルトラック上をペダルが前後に動く状態にしておき、ラダーケーブルの先についたベルトをペダルにつなぎます(写真/下)。


※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Pivot Foot Pedal

ピボットペダル
pivot-pedal.jpgWisper XP, K1, Khatsalano, Khatsalano-S, Heron, K2のスターンに標準装備。
従来のスタンダードペダルの場合は、フレームについたペダルトラック上でペダルを前後に移動させることによってラダーを操作しますが、これはペダルの付け根の部分がピボットになっていて、ペダル付け根の横向きのバーをチャインバーについたペダルトラック(スタンダードペダルを取付ける部分)の任意の位置にネジで固定します。ラダーの操作はつま先で行いますので、ラダー使用中でも踵で踏ん張ることができます。


アップグレード

pived2.jpgKahuna, K-Lightは、カヤック本体ご注文時にスタンダードペダルからアップグレードすることもできます。
アップチャージ:CA$74.5(税別)


Wisper Foot Brace

ウィスパー フットブレイス
footbrace.jpgラダーのない(つけられない)Wisperに標準装備のフットブレイス。
踏み面が大きくて踏ん張りやすく、位置がずれてしまいにくいのが特徴です。ラダーを使わない(装着しない)のであれば、カフナやKライトにもオプションで付けられます。


※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

アップグレード

Kahuna, K-Lightは、カヤック本体ご注文時にスタンダードペダルからアップグレードすることもできます(ラダーを装着しない場合に限ります)。
アップチャージ:CA$33.5(税別)

Seat

全てのフェザークラフトカヤックに、しっかりとした座り心地の良いシートが付属しています。

  • ウィスパー以外のシートは、背面座面にウレタンパッドが入り、その下には座り易いように成形されたプラスチックのシートボトムと、背面にはHDPのボードの芯(ウィスパーXPの背面のボードは、HDPではなく少し薄い柔軟性のあるプラスチック素材です。)が入っています。更に背面には好みに応じて厚みを調節できるエアバッグも入っています。
  • ウィスパーは、軽量化を計るために背面座面ともプラスチックの芯は入らず、ウレタンのパッドと背面座面ともに厚みを調節できるエアバッグが入っています。

XPシートへのアップグレード

カヤック本体ご注文時に、ウィスパーのシートをウィスパーXPと同じプラスチックシートボトムと背面に芯の入ったタイプ(座面のエアバッグは入りません。)に変更することも可能です。一般的にはこちらにアップグレードしておくことをお薦めします。
アップチャージ:CA$28(税別)

プラスチックシートボトム

通常のウィスパーのシートのボトムに入れられる、座り易いように成形されたプラスチック製のシートボトムです。特にローリングリブを入れた場合にはプラスチックシートボトムを入れるかXPシートに変更することをお薦めします。

Bracing Bars

ブレイシングバー

khn-optnl-thighbrs.jpg現行のビルトインコーミングのモデルには、フィット感を高めるブレイシングバー(サイブレイスバー)が構造上必然的に付いています。
FRPコーミング(旧モデル)のカフナ/KライトとK1には、オプションでブレイシングバーが装着できます(コックピット前後のクロスリブに穴空け加工が必要)。
写真はFRPコーミングのカフナへの装着例です。


価格は同じですが、Kahuna/Kライト用とK1用は異なります。
現行のモデルにはサイブレイスバーがビルトインコーミングシステムに組み込まれています。

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Calf Plates

カーフプレイト

calfplates.gifコックピット前側のクロスリブに取り付ける、カーフ(ふくらはぎ)を保護するためのプレイトです。ベルクロテープで簡単に付けられます。K1とカサラノには標準装備で、全てのモデルに取付け可能ですが、特にK2にお薦めです。


calfplt.jpg
※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Float Bags

浮力体

floatbag.jpgフェザークラフトの浮力体は、船体布やエアスポンソンと同じウレタン溶着技術で作られています。材質は特殊な技術でしっかりとウレタンコーティングされた軽く大変丈夫なリップストップナイロンです。ソリッドのウレタンやビニール製のものよりずっと丈夫です。サイズは3種類あります。
スポンソンの直径が小さく、スポンソンに空気を入れずに使用することもあるカサラノには、標準でLarge End Float Bagが二つ付属しています。その他のモデルにはオプションです。


両側のエアスポンソンに適正に空気が入っていれば、船体内に水が入っても沈んでしまうことはありません。しっかりとシーソックが付いていればさらに安全です。
しかし、浮力体を入れておけばより一層安全性は高まります。荷物が多く船体内に防水バッグが沢山積まれている状態では、防水バッグの中の空気も浮力となりますが、案外危険性が高いのが空荷か全く防水バッグを積んでいないようなときです。そうした場合は特に浮力体を入れておくことをお薦めします。
「これを入れると荷物が積めなくなってしまうのでは」と思えますが、空気を入れない状態で先に浮力体を船体内に入れ、次に荷物を入れ、その後に浮力体に空気を入れるようにすれば、荷物の空いた分だけ空気を入れられますので、浮力(安全性)はずっと高まります。

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Large End Float Bag

float_long.gif全てのモデルのスターン(後)と、K1, K2, Khatsalanoのバウ(前)に適合します。


Small End Float Bag

float_small.gifKahuna, Wisper, Wisper XP, K-light, Klondikeのバウ(前)に適合します。


Main Stern Bag

float_main.gif全てのシングルカヤックの座席のすぐ後ろ、K2の後部座席のすぐ後ろに適合します。


図は旧タイプ(エアバッグとナイロン製のカバーが別体のもの)のものです。上の写真が現行品です。

Cockpit Cover(オプション)

コックピットカバー

ckptcover.jpgウレタンコーティングを施したナイロン製のコックピットカバーです。組み立てたままでカヤックを保管しておく場合に、コックピット内にゴミ・虫・動物・雨水などの侵入を防ぎ、組み立てたまま車で運ぶ場合に付けておくと良いことは誰でも想像できることです。
しかし、カヤック使用中(ツーリング中)にこそ役立つことを知っているのが旅慣れたカヤッカーです。いたってシンプルな装備ですが、「スプレースカートが代用」とはならない場面が多々あります。


  • 雨降りに上陸したとき有り難いことは、少し経験のあるカヤッカーなら容易に想像がつきます。
  • 「カヤックから離れて戻ってきたら、或いは朝起きたらコックピット内が無数のフナムシに占拠されていた。」というような想像もしたくない事態を避けられます(更にシーソックまで外していたら最悪です)。
  • 陸に上がってちょっと買い物に行くときなど、パドルやPFDなどを出したままにせず、コックピットの中に入れてカバーをしておくことで、心理的に安心感が得られます。

サイズはSmallとLargeの二種類があります。
・Small:Kahuna、Wisper、Wisper XPS、Khatsalano、K-light
    (コーミングサイズ:約87.5 × 46cm)
・Large:K1、K2、Wisper XP、LHeron、Big Kahuna
    (コーミングサイズ:約92 × 50cm)

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Hip fit kit(オプション)

ヒップ フィット キット

hipfit.jpgコックピット内の腰周りのフィット感を高めるためのエアバッグです。空気の入れ具合で最適な状態に調整ができます。小柄な方や、フィット感を高めたい方などに最適です。
全モデルに対応しています。


hipfit2.jpg
※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Rolling Rib(一部のモデルにオプションで取付可)

ローリングリブ

khatsrollingrib.jpg
色々なスタイルのエスキモーロールをしたいロールマニア用クロスリブです。
上半身を後ろに反りやすくするための、コックピットのすぐ後ろのロープロファイルのクロスリブです。Khatsalano用、Kahuna(K-light用)、Wisper用があります。


kahunarollingrib.jpg



価格:CA$65(税別)

仕様変更用のオプションではありません。カヤックのご注文時に同時にご注文いただいた場合にも標準のクロスリブは付属します。

デッキ

Hatch

ハッチ

hatchs.jpgフェザークラフトのハッチシステムは、防水バッグのようなロールアップクロージャー式(写真右下)になっています。そして更にその上に被せるカバーがあり(写真右上)、万全の防水体制です。大きな荷物はコックピットから出し入れするほうが効率良く、ここから出し入れするのは行動中の食料や雨具など比較的小さな物が主になりますが、コックピットから入れた荷物を先の方に送り込んだり出したりする際に、ハッチがあるとそこから腕を入れられるので大変便利です。また長いカヤックの場合は、組み立て分解時にも便利です。



サイズ(リムの凡そのサイズ)

スモール
内径 210mm × 120mm 外径 255mm × 165mm
ミディアム
内径 335mm × 205mm 外径 390mm × 265mm
ラージ
内径 410mm × 315mm 外径 465mm × 375mm

下の写真左がミディアムスターンハッチ、右がラージスターンハッチ(どちらもカフナ)です。

hatch-m-l.jpg


ハッチのトンネル部分とカバーの生地は、一般的な裏面にウレタンコーティングを施したリップストップナイロンと、非常に耐久性の高い両面にコーティングを施したダブルコーテッドナイロンの二種類があります。

  • K1, Khatsalano, Wisper XP, K2, Klondikeにはダブルコーテッドナイロンのハッチが標準装備です。
  • Wisperにはシングルコーテッドナイロンのスターンミディアムハッチが標準装備で、バウスモールハッチはオプション設定。Kahuna, K-lightはハッチが全てオプション設定で、シングルコーテッドナイロンとダブルコーテッドナイロンを選ぶことができます。しかし、Wisperのスターンハッチはダブルコーテッドナイロンへのアップグレード、WisperのバウハッチとKahuna, K-lightにハッチを付ける場合は、ダブルコーテッドナイロンのタイプをお薦めします。
  • ハッチの追加や変更は製造段階でのみ可能で、完成したカヤックに取り付けたり、逆に外すことはできませんので、ご注意ください。

Deck Riging

デッキの艤装類

全てカヤックに

  • デッキを外周するライン
  • 沈脱した際には掴むところになります。またデッキバッグやチャートケースを固定したり、スケッグをつける際などに使用。
  • バウライン
  • カヤックを係留する場合や牽引する場合、或いはシーアンカーを取付ける際などに使用。
  • フックで取付け外し可能なバンジーコードがコックピット前後のデッキ上に各二本
  • ちょっとした荷物や予備パドルを挟んでおくのに使用。

などの必須と思われる艤装類が付属しています。

Deck Strip

デッキストリップ

Wisper XP, K1, Khatsalano, Khatsalano-S, Klondike, K2に標準仕様。
デッキバーに沿って船体布の外側に付けられた黒い補強ラインです。
主に組み上がったまま車の屋根に載せたり(特に裏返して載せる場合や、縦のバーを使用する場合)、組んだまま裏返して保管する場合などに、デッキバーの当たる部分の船体布を傷めにくくするかと思います。

オプションで取付ける場合

Kahuna, Wisper, K-Lightにも、オプションでK1やWisper XPのようにを追加することができます。
アップチャージ:CA$465(税別)
※ 製造段階でのみ追加可能なオプションです。後から追加することはできません。

LT Mesh Deck Bag(オプション)

LT メッシュデッキバッグ

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このメッシュデッキバッグは、前後にアーチ状の芯が入っていますので、水筒や1リットルのペットボトルなど、比較的重いものを入れてもデッキ上でバッグが歪んで左右どちらかに偏ってしまうようなことがなく、中の物の出し入れもしやすく快適です。
容量も大きく、その他にジップロックに入れた軽食、ロープやシーアンカー、コックピットカバーなどを入れておけます。
フックをかけるところがデッキ上にあれば、フェザークラフト以外のカヤックにも勿論取り付け可能です。
赤い部分の色は、現行のFeathercraftのデッキカラーと同じく、Red、Yellow、Blue、Green(Olive)、Orange、Carbonの6色から選べます。


名前の由来:Lobster Trap=海老獲りに使う罠の籠に似ているからLTです。

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Khatsalano Deck Bag(オプション)

カサラノ デッキバッグ

deckbag.jpgカサラノのフォアデッキにぴったりフィットする小物入れです。色もご自分のカヤックのデッキの色に合わせてお選びいただけます。
カサラノ以外のカヤックにも取り付け可能です。


価格:CA$32(税別)

Personal Tether(オプション)

tether.gif沈脱した場合(沈してカヤックから出てしまった場合)、カヤックと離れないようにするための「Tether(つなぎ縄)」です。小さなスタッフサックの中には4.5mのウェビングが収められています。ウェビングの端を身体に巻いた付属のクイックリリースベルトまたはPFDに付け、スタッフサックの外側についたベルトをカヤックに取り付けます。
沈脱してカヤックを離してしまうと、風がある場合は思いの外速いスピードでカヤックが流され、泳いで追いつかなくなってしまうことがあります。エアラインに特に使用をお薦めしますが、単独行動の場合は、シットインでもあったほうが安心です。
サーフゾーンで上陸する場合は、波に巻かれて絡んでしまうと逆に危険なので、上陸準備前に必ず外しておいてください。


tether3.jpg
※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Bottom

Flip Up Surf Rudder

フリップアップサーフラダー

rudders.jpgK1, Wisper XP, Khatsalano-S, Klondike, K2に標準装備。
現在最も一般的な、この270°回転してデッキ上に収納するスタイルのラダーは、実はFeathercraftがオリジナルです。
さすがにオリジナルだけあり、品質と信頼性の高さは類似品の及ぶところではなく(更に改良を重ねて進化しています)、質の高いパーツを求めるカヤックメーカーの多くは、Feathercraftのラダーを採用しています。


オプションで取付ける場合

Kahuna, Khatsalano, K-Lightにオプション設定。
価格:CA$298(税別)

この価格は、製造時に組み込む場合の価格です。ラダーは後から取付けることも可能ですが、単体でご注文いただく場合は、この価格と異なります。
※ Wisperにはラダーを取り付けることができません。

Strap On Skeg

ストラップオンスケッグ

skeg.jpgWisperに標準装備。
ラダーのように操作のできないスケッグの効果を疑う人もいますが、使ってみればその効果の大きさはわかります。スケッグを装着することによってスタンーンが風に流されにくくなり、また追い波の中でも針路を保ちやすくなります。
また、このスケッグは非常に軽く、故障の心配もほとんどなく、操作のために必要なラダーペダルと違い、しっかりペダルを踏み込んで漕ぐことができるなど、利点は沢山あります。
Wisperにはラダーのオプション設定はなく、スケッグを標準装備として開発されています。そのため、カヤック本体に予めスケッグを取り付けるためのバックルを付け、より簡単で確実にスケッグを取り付けられる方式が考案されました。


オプションで取付ける場合

他の全てのシングルカヤックにオプションで取付け可能です。
上のウィスパーの写真のように、デッキにスケッグ用のバックルを取付けるのは、カヤック本体のご注文時のみ可能です。
価格:CA$56(税別)

後から付けるタイプ

skeg-1.jpgストラップオンスケッグ用のアタッチメントのないカヤックには、右の写真のようにデッキラインを通すループの部分にベルトをかけてバックルでとめるタイプがあります。モデルによってベルトの長さが異なりますので、ご注文時に何用かご指定ください。

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Wider Keel Strip(オプション)

ワイダーキールストリップ

widekeel.jpgハルにはキールフレームとチャインフレームに沿って内側外側両方に補強のストリップが溶着されています。
これは通常キールとチャインのフレーム部分に各一枚ずつ貼ってある船体布外側の補強ストリップを、キール部分は三枚に増やして補強部分の幅を広くするオプションです。
後から付けることはできません。カヤック本体ご注文時のみオーダー可能です。

補強のストリップについての説明は Technologyのページ の「ハルの補強」の項目をご覧下さい。

価格
シングルカヤック:CA$232(税別)
ダブルカヤック:CA$325(税別)

その他

Travel Style Back Pack

収納バッグ

シングルカヤック用
s-pack.jpg

シングルのカヤックには写真のトラベルスタイルバックパックが付属します。backpanel1.jpgクリックで拡大
手提げ、肩掛け、背負う、三通りに使えるパックです。
ハーネスは、使わないときはバックパネルの中にすっきり収納され、背負うときはバックパネルを開け、右の写真のような状態になります。体格に応じてショルダーハーネスの位置は変更可能で、しっかりしたウェストベルトも付いた、背負いやすい本格的なバックパックです。
K1やカサラノでも、PFDやパドルを収納してもまだ結構余裕がありますが、カフナやウィスパーの場合は、その他にキャンプ道具など、かなりの量の荷物を収納することができます。



ダブルカヤック(K2 expedition, Klondike)用
k2-pack.png

K2とクロンダイクには、シングルカヤックとは違うダッフルスタイルパックが付属しています。この中に全てのパーツを収納することができますが、分割して持つことができるように、シンプルな肩掛けスタイルの船体布用のバッグも付属してます。


Pack-cart

パックカート

packcart.jpgトラベルスタイルバックパックに取付可能なカートです。
砂の上で転がすことのできる車輪ではありませんが、パックだけではなく、組み上がったカヤックを運搬することもできます。
正直なところ完璧な出来映えとは言えませんが、このカートの最大の利点は、ばらしてパーツを分散すれば、全くカヤック内の積載スペースを無駄にすることなくカヤック内に収納できることです。収納袋もついていますが、荷物が多い場合はこの袋を使わないで収納したほうが合理的です。


※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Shipping Bag(オプション)

シッピングバッグ

shipping-bag.jpgトラベルスタイルバックパックをそのまま中に入れられる、丈夫なリップストップナイロン製のショルダーバッグです。飛行機へ手荷物として預ける場合や、宅配便で送る場合などに荷物を守ります。
ダブル艇(K2 Exp.、Klondike)用のバッグは入りません。


※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Repair Kit

リペアキット

repair-kit.jpgリペアキットも全てのカヤックに標準で付属しています。
内容は、ハル、デッキ、スポンソン、その他エアスポンソンのスリーブやスプレースカート、シーソックなどカヤックに使われている全ての種類の補修用生地、応急処置用のパッチ、フレームの保護潤滑剤のボーシールドT-9、接着剤はアクアシールと硬化剤のコトル -240です。これらを収納する防水バッグも付属しています。


Boesheld T-9 4oz Bottle(オプション)

ボーシールド T-9(4FL.oz.(約120ml)

T9-1.jpg
Feathercraftのカヤックに付属の金属保護潤滑剤です。リペアキットに付属しているのは1.oz.ボトル(掲載の写真も1.oz.ボトル)ですが、当店で販売しているのは割安な4FL.oz.(約120ml)ボトルです。
ボーイング社が航空機用に開発した製品で、マグネシウム/アルミニウム合金のカヤックのフレームのメンテナンス用として、最高級の製品です。


  • 金属の表面に薄い膜を作り、カヤックのフレームを塩分や水分から守り、フレームのつなぎ部分の固着も防ぎます。
  • フレームをつなぎ合わせる部分や、エクステンションバーなど、金属同士の重なり合う部分や、金属が擦れるような箇所は、耐蝕加工が施されていても痛みやすく、特にそうした箇所に使用すると効果的です。
  • 使用する際はフレームを真水で洗い、良く乾かしてから塗布してください。T-9を塗る箇所に直接少量垂らし、布等でのばします。サラサラしているので、塗った実感がわきにくいかと思いますが、薄い膜を形成するものなので、大量に塗る必要はありません。
  • フレームを洗った後に毎回使用する必要性はありません。使用状況にもより、一概には言えませんが、概ね5〜6に一回、または乗る回数が少なくても半年に一回位を目安に塗布してください。
  • カヤックを一週間以上組み立てたままにするような場合は、組み立てる前にフレームをつなぎ合わせる部分や、エクステンションバーに、このT-9やSuper Libeなどの保護剤を必ず塗布してから組み立てることをお勧めします。フレーム固着防止(絶対とは言えませんが)に非常に効果的です。

カヤックのフレームの保護用にグリースを使用することは絶対にお勧めできません。砂粒などを付着させてしまい、逆効果になってしまいます。

※ 通常在庫している商品です。ご購入はKayaking Equipmentのページをご覧下さい。

Airlineの装備・オプションは異なります。Airlineのページをご覧下さい。

このページに掲載の商品も含め、用品類の価格やご購入につきましては、Kayaking Equipmentのページをご覧下さい。

デッキカラー

kayak-colors.png

  • スタンダードスキンのデッキの色は上の6色から選べます。
  • 生地についての説明は[ Technology ]のページをご覧下さい。
  • ウィスパーとKライトで選択できるライトスキンの色は、BlueまたはYellowのみとなります。
  • Airlineは、デッキのマテリアルも色も他のモデルとは異なります。デッキカラーにつきましてもAirlineのページをご覧下さい。