
The inflatable of the future
インフレータブルカヤックには、
- 運搬が楽で何処へでも持って行ける
- 保管場所に困らない
- 軽い
- 組み立てが簡単
- 安定性が高い
- 安全
など利点が沢山ありますが、リジッドのカヤックと比較すると直進性やスピードが劣ったり、風の影響を受け易く、操作性が良くないなどの欠点もあります。
しかし、YakkAirが一般的なインフレータブルカヤックと大きく異なる点は、空気を入れると硬く平らになるハイプレッシャー(高圧)フロアと、その下にはハイプレッシャーチューブのキールが入っていることです。
それによって、フレームも入っていないインフレータブルにも関わらず、しっかりとした剛性が得られ、カヤックらしい形のハルが形成されます。スピードと保針性がアップし、柔らかくてスピードが劣り、直進性の悪いインフレータブルの弱点を克服しています。
乗ってみるとわかりますが、操作性も保針性も普通のインフレータブルカヤックとは格段の違いがあります。
まさに革新的なインフレータブルカヤックです!
YAKKAir HP ONE
Program
Performance
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YAKKAir HP TWO
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※ シートを中央にセットしてシングルカヤックとして使用することも可能です。 Program
Performance
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ガンネルは一般的なインフレータブルカヤックと同じようにロープレッシャー(低圧)の空気チューブです。(LP:水色の部分)
フロアには、空気を入れると硬く平らになる特殊な構造のハイプレッシャー(高圧)ボードのが入り、その下にはキール用のハイプレッシャーチューブが入っています。(HP:赤の部分)
バルブも大変しっかりした信頼性の高いものを使用していますので安心です。

カヤックに座ると、ハイプレッシャーフロア(1)がハイプレッシャーキール(2)を押し付け、PVCの船体布に張りが出ます。
そして下から水圧が加わり、ハルにはハイパフォーマンスなダブルコンケイブが形成されます。
(右下の図)
キール + 硬いハイプレッシャーフロア + 船体布+ 水圧
= コンケイブシェイプキール + 硬く濡れないシート
(左下の図)

BIC Kayaks Top















